フォークギターのコード


ギター初心者TOP > ギター基礎知識 > ギターのコードって

ギターのコードって何?

コードとは和音のことです。ギターはフレット部分を
指で押さえることで、複数の音が同時に鳴ります。

それらの音は、各コードによって変わります。

ギターの楽譜を読む時は、この「コード」を見て
フレット部分を指で押さえます。

そして、「じゃら~ん♪」と弾くと、押さえたコードの
音を出すことができます。

では、コードはどうやって覚えるのか気になりますよね。

実は、ギターには「コード表」というものがあります。
これは、ギターのフレット部分で、どの位置を押さえると何の音が
出るのかを表したものです。

1つの例として、Cコードを使って解説します。
コード表は、以下の図のようなものが一般的です。

Cコードの押さえ方

Cコードの押さえ方

Cコードの場合、1フレット、2フレット、3フレットの●の部分を押さえます。
全部で3箇所押さえるということです。

そして、一番左側の◯と×はギターの弦を弾く箇所を表しています。

◯は、どのフレットも押さえないけれども鳴らす弦。
×は、鳴らさない弦です。

つまり、Cコードを弾く時は、◯の箇所と、●を指で押さえた箇所の弦を鳴らします。
この場合は1~5弦を鳴らすということになります。

このように、コード表を見れば、どの箇所を押さえて弾けば良いかが分かります。

では、●はどの指で押さえるのかということについてお話します。

同じく、Cコードを使用してご説明しますね。

▼指番号を覚えよう!

▼指番号を覚えよう!

先ほどは、どの場所を押さえるのかということについてご説明しました。

次に知っておくべきことは、「どの指で押さえるのか?」を知ることです。

上記の図はCコードですが、今度は番号がふってあります。
各番号がどの指なのかを知っておけば、コード表が分かりやすくなるはずです。

指番号は以下のようになります。

①人差し指
②中指
③薬指
④小指

※親指は使用しません。

Cコードの場合、1フレット目の2弦を人差し指で押さえます。
2フレット目の4弦を中指で押さえます。そして3フレット目を薬指で押さえます。

これで、Cコードを押さえることができます。

コード表は、表記の仕方が様々ありますが、
ここでは一般的なコード表の解説をいたしました。

ぜひ、これからギター練習を行っていく上でのご参考にしてください。

⇒わずか30日でギターが弾ける!初心者向けギター講座はこちら



HOME - お申し込み - メールマガジン - 特定商取引法 - プライバシーポリシー - お問い合わせ - サイトマップ - リンク