ギターの保存方法について


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ギターの保存方法について

ギターは木でできているとてもデリケートな楽器です。
ここではギターの保管に関するポイントをご紹介致します。

1.ギターは、湿気や熱が苦手
2.弦やネックはいつも綺麗に
3.長く弾かない時は弦は緩める

1.ギターは、湿気や熱が苦手

1番気をつけないといけないのは湿度です。

特に温度湿度が高くなるとギターの形状に変化が起こりやすくなります。
湿気っぽいところに保管をしないで下さい、直射日光も厳禁です。

もしハードケースがあるのでしたら、乾燥剤を入れて2、3日に1回はあけて
空気を入れ替えてあげてください。

2.弦やネックはいつも綺麗に

ギター演奏後の手入れとして綺麗にするクセをつけましょう。

演奏後の汗や汚れを綺麗な布でふき取ります、そうすることで
ギターの外観と弦の寿命を伸ばすことが出来ます。

金属ペグの場合、指紋や皮脂を拭き取らないとそのまま取れにくくなり、
錆の原因にもなりますので注意が必要です。

3.長く弾かない時は弦は緩めましょう

長期間の間ギターを引かない場合、弦を2、3回転ほどペグを回して
緩めておきましょう。

季節や温度によっても寿命が変わってきます。

また、演奏後のお手入れ(演奏後の乾拭き)だけで、大分弦の寿命を
延ばすことが出来ます。

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