フォークギターで使うピックの形状や種類


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ピックの形状や種類

どんなピックを選んだら良いか分からない方も多いと思います。
色々なピックを実際に試して自分にあったピックを探してみることをお勧めします。

ピックの形状や種類についてご案内しますのでぜひご参考にしてください。

ティアドロップ型

Fender ピック×10枚 ティアドロップ MEDIUM-WHT

一般的にもっともポピュラーなスタイルで、
多くのギタリストが使用している形です。

涙のような形をしていることから、
『ティアドロップ型』と呼ばれています。

先端に向かうにつれ細くなっていくので、 弦への
ひっかかり感が少なく、スムーズなピッキングが可能です。

適度な大きさで指にフィットしやすいので、
ギター初心者には扱いやすいピックです。

トライアングル型

Fender ピック×10枚 トライアングル MEDIUM-WHT

通称「おにぎり型」と呼ばれ、画像を見てもわかるとおり、
おにぎりの様な3角形をしています。

3つの頂点どこでも同じ感覚でピッキングが可能で、
1角が使い削られても、また別の角を使うことができます。

この『トライアングル型』もギター初心者には持ちやすく、
とても扱いやすいピックです。

しかしピックが大きいため、アルペジオを弾いたりするには
あまり適さないピックといえるでしょう。


ジャズ型

ティアドロップよりもスムーズなピッキングが可能で、JAZZのギタリストはもちろん、
ハードロック、ヘヴィーメタルギタリストの愛用者も多いです。


サムピック型

TAB SPECIAL サムピック/ブルー

アコースティックギターや、エレキギターをフィンガーピッキングで演奏する際、親指にはめて使用するタイプのピックです。

ピックを落としてしまうことがなく、ギター初心者であっても、
ピックに意識をとられることがありません。

親指にはめるピックなので、アルペジオの演奏をする時の
ベース音が奏でやすくなります。


まずは自分に合ったピックを見つけることが大切です。
初心者の方であれば面積が広く大きなトライアングル型が使いやすいでしょう。

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