ギター奏法の種類


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ギター奏法の種類

奏法とは、ギターの弾き方のことです。

ギターを始めたばかりでも、ストロークさえできれば十分楽しめますが、
いずれは色んな弾き方を身につけて、カッコ良く弾けるようになりたいですよね。

それでは、アコースティックギターの奏法をいくつかご紹介します。

ストローク

腕の動きで弦を一回、「じゃら~ん♪」と鳴らす弾き方です。

8ビートストローク

8分音符に合わせて弾きます。

16ビートストローク

16分音符に合わせて弾きます。

ダウンストローク

ギターの6弦から1弦に向かって、腕を上から下へ振り下げるように弾きます。

アップストローク

ギターの1弦から6弦に向かって、腕を下から上で振り上げるように弾きます。

オルタネイトストローク

ダウンストロークとアップストロークを交互に弾きます。

アルペジオ

複数の弦を弾くのではなく、1弦ごとに弾く奏法です。基本的には指を使って弾きます。

フラットピッキング

ピックを使ってじゃかじゃかストロークする奏法と、ピックを使ってアルペジオを弾く奏法の両方をいいます。

フィンガーピッキング

ピックを使わずにアルペジオを弾く奏法です。

シャッフルストローク

ハネるようなイメージで、リズムに合わせて弾きます。

ハンマリング

弦を押さえることで、ピッキングをせずに音を出す奏法です。正確には「ハンマリング・オン」と言います。低い音から高い音へ繋ぐ時に使用します。

プリング

指を弦から離すことで、ピッキングせずに音を出す奏法です。正確には「プリング・オフ」と言います。高い音から低い音へ繋ぐ時に使用します。

スライド

コードを押さえている場所から2フレット以上あげる弾き方です。

ブリッジミュート

ギターのブリッジの部分に、右手を乗せてミュート(消音)しながら弦をピッキングする
弾き方です。

カッティング

ギターを普通に弾くと、「じゃら~ん♪」と音が伸びますが、意図的に弦の振動を止めて、音を切る奏法です。

ブラッシング

弦を全てミュートさせた状態でストロークをする弾き方です。

アコースティックギターでよく使われる奏法は以上です。
他にも高度な奏法はありますが、基本的には上記の奏法を組み合わせたものが多いです。

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