フォークギターのアルペジオが早く上達する方法


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ギターのアルペジオが早く上達する方法

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

今回は「ギターのアルペジオが早く上達する方法」について説明します。

皆さんはアルペジオってご存知でしょうか。

なんかイタリア人の名前?のような響きですよね(笑)

アルペジオとは、ギターの弦の一本一本を右手の指で弾いて
音を奏でるギター演奏方法です。

詳しいアルペジオの弾き方については
メルマガのバックナンバーをご参考になってください。

メルマガバックナンバー
http://www.gitarisuto.com/guitar/mail2/maga14.html

ギター初心者の方、「アルペジオの弾き方が難しいです」
とよく言われます。

なぜ難しいのでしょうか?

それは、右手のどの指でどの弦を弾けば良いのか迷っているからです。

ゆっくりと弾くときには、

「始めのコードはDだから、
ベース音の親指は4弦、人差し指は3弦、
中指と薬指は2弦と1弦を同時に、その後人差し指で3弦」

というふうに、考えながら弾く事ができます。

しかし曲に合わせたテンポで弾き始めた途端、

「あれ?このコードのベース音はどの弦だっけ?」

「あれ?次はどの指でどの弦を弾くんだっけ?」

「あれ?次はどのコードだっけ?」

アルペジオの指使いにギターコードまで加わって頭はパニックです。

きちんとアルペジオで曲を弾くようになるためには、
まず役割分担をして覚えることが必要です。

コードはコードのみ覚えるために、
ストロークで弾きながら練習します。

そしてコード進行をきちんと把握して、
確実に抑えられるようになっておきます。

その後、アルペジオを覚えるために、
ストロークをアルペジオに変えて練習していきます。

アルペジオは、楽譜にもよりますが、
コードによって変化するベース音以外は、
弾く指と弦はどのコードも同じ場合が多いです。

したがって、何度か練習をすれば、ベース音に気を使うだけで
アルペジオが弾けるようになっていきます。

特に独学で楽譜に沿って練習されている方は、
楽譜には五線譜に数字しか書かれていないのですごく戸惑われます。

まず楽譜を確認。

とりあえず弾いてみる。

少し進むと「あれ?どこを弾いていたっけ?」

また楽譜を確認。

どうしても楽譜だけでアルペジオを覚えるには、
楽譜を見て確認する動作があるため時間がかかってしまいます。

しかも、楽譜を確認している間に
どの指でどの弦を弾くのか忘れてしまいます。

先ほどアルペジオが早く上達するためには役割分担が必要と
説明しました。

アルペジオがさらに早く上達するためには、先生やギター経験者に、
どの弦をどの指で弾くのか言葉で説明してもらうことが大切です。

私が直接教えている生徒さんや、私の製作したDVDでは、
どの弦を弾いているのか私が弾きながら言葉で説明しています。

そして、始めは初心者の方の弾きやすい
ゆっくりとしたペースで練習をしています。

ですから、独学で楽譜のみで練習されている方と
私が教えている生徒さんと比べてみても、
上達スピードがぜんぜん違います。

長々と難しい説明をしてしまいました(笑)

でも、アルペジオは曲を柔らかい音で表現してくれます。

だからバラードなどの心に響くメロディとして
よく使われるのだと思います。

練習は難しいアルペジオですが、弾く事ができるようになると、
弾く側も、聞く側もとても感動します。

さらにギターを楽しむために、がんばって練習していきましょう。


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