ギターのフレット


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ギターのフレットを間違えないで押さえる方法

こんにちは!
ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

今回のテーマは「フレットを間違えないで押さえる方法」です。

フレットってご存知でしょうか?

ある程度ギターの練習をされている方は知っておられるかも知れません。

分からない方のために、少しフレットについて説明しますね。

フレットとはギターのネックと、ギターに張ってある弦と間の
金属で仕切られた部分のことです。

ギターのヘッド(ギター上部の弦を巻いている部分)から
サウンドホールにかけて20本ほどの金属で仕切られています。

ヘッドに近い部分は幅が大きく、サウンドホールに近づくほど
はばが狭くなっていきます。

これはギターの音程が半音ずつ変化する場所に
金属を配置しているためです。

フレットは、幅が広い部分は低音、
幅が狭い部分は高音になっているのです。

さて、内容を戻しましょう。

ギターの楽譜にはフレットの番号と、弦を押さえる場所が
記してあります。

ギター初心者の方が楽譜を見たとき、コードを押さえることに
苦労すると思います。

なぜ苦労するのでしょうか?

1つはコードを押さえる指がなれていないため、
うまく押さえられないからです。

もう1つはコードを押さえるときに弦の位置と、
フレットの位置を確かめながらコードを押さえるからです。

このうち1つでも解消されれば、コードを押さえるのが
楽になります。

ですからここでは、コードを押さえるときに
フレットを間違えないで押さえる方法をお教えします。

ギター初心者の方は、ギター上部のヘッダに近い部分は
1,2,3フレットと間違いなく分かると思います。

しかし、下に下がっていくと弾いているフレットが何番目か
分からなくなってきますよね。

今弾いているのが何番目のフレットか分かるためには、
ギターのネックの表面にあるポジションマークを利用します。

ポジションマークは、5フレット目に一個、7フレット目に二個、
9フレット目に一個、12フレット目に二個、15フレット目に一個、
17フレット目に一個と、丸い印が付いている物です。

このポジションマークを頼りにフレットを確認すれば、
今どこのフレットを押さえているのかが判断できます。

「でも、ギターを弾いているときは、
  ポジションマークは見えないですよね」

という質問が出てきそうですね。

確かに、ギターは縦に抱えて弾くため、
フレット上部のポジションマークは見えません。

しかし、ポジションマークは、ネックのサイドにも記されています。

したがって、ギターを縦に抱えても、下を向いたときに
ネックのサイドに記されている、ポジションマークが
確認できるのです。

ポジションマークによって弦の位置を把握することは
基本でありながら、大切なことなのです。

コードチェンジも楽になりますよ。

ポジションマークの位置を記憶して、
コード練習をよりスムーズにしていきましょう。


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