ギターを弾くための適切なピック選びとは


ギター初心者TOP > メールマガジン > ギターコラムバックナンバー > ギターコラム

ギターを弾くための適切なピック選びとは

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

最近ギター教室の傍ら、よくコンビニなどで
おにぎりを買って食べることがあります。

最近のおにぎりは海苔に味付け海苔が
使用されていることもあってとてもおいしいですね。

ちなみに私はネギトロのおにぎりが大好きで、
コンビニに並んでいないときは大ショックです(泣)

ってことで今回のメルマガは
「ギターを弾くための適切なピック選びとは」です。

形が似ているからといって、すこし強引過ぎましたか(笑)

まあそれはさておき、
皆さんはピックの交換はきちんとされているでしょうか?

ひょっとしたらギターを初めて一度も
ピックを交換したことがない方もいらっしゃるかもしれませんね。

ピックは使っていると先がちびて丸くなり、
ギターの弦にひっかからなくなってギターの音色が変わってしまいます。

長年ギターを弾かれているベテランギタリストの方なら
先がちびてしまったピックを使って演奏されている方もおられます。

そして上手にギターの音色を変化させています。

しかし、初心者の方はそうはいきません。

初心者の方はちびたピックで弾いていると、
弦を空振りしてしまいます。

ピックの先がある感覚で弾いてしまうからですね。

さらに、きれいな音を出せない原因にもなってしまいます。

ですから初心者の方は、
ピックを使う前には必ず先を確認しておきましょう。

そしてピックの先が少しでもちびて先が丸くなってきたら、
すぐ新しいものに交換することをお勧めします。

新しいものでギターの練習をして、
少しずつピックの感覚を養っていきましょう。

ピックにも様々な種類のものがありますので、
ここで少し紹介しておきますね。

ピックの厚さは3種類あります。

THIN(シン)/SOFT(ソフト)     約0.5mm
MIDIUM(ミディアム)         約0.7mm
HARD(ハード)/HEAVY(ヘヴィー)   約1mm

厚さの厚いものは長持ちし、
はっきりとした音色が特徴になります。

一般的なピックは下敷きなどで使われている
「セルロイド」という材質でできています。

耐性はそれほど高くないですが、
感触などがよく、とても扱いやすいものです。

やわらかい音色が特徴です。

金属で作られたピックは長持ちします。

しかし、金属製のものを使ってギターを弾いていると、
弦が切れてしまうことがよくあります。

ピックが頑丈であるが故に、
弦を痛めてしまうことになりかねないのです。

リスキーな金属製ピックですから、
ギターの音色を追求する場合に使用するのがよいでしょう。

一般的に使われているピックよりも少し大きめの
トライアングル型ピック(通称おにぎり型)は、
とても扱いやすいものです。

見た目もおにぎりに似ているピックで、
太目の音色が特徴です。

私が良く使っているサムピック型のピックもあります。

これはアルペジオなどのフィンガーピッキングで使われるものです。

アルペジオのメリハリのあるベース音を出すためには
欠かせないピックです。

今回のメルマガで紹介したピック以外にも
様々な種類のものがありますので、機会があれば
お試しになってはいかがでしょうか?

ピックによってギターの音色が違うことがよくわかりますよ。


♪短期間でギターが上達する方法がありますか?
♪初心者でもラクに上達できますか?

★そんなあなたに朗報です!★

古川先生のギター講座。

「音楽の知識なんて全く無い!!」
「いまさらギターなんて弾けるかどうか不安」

大丈夫です!
初心者でも一人で30日後には気持よく弾き語りができる!!
さらに!有名な曲でテクニックまで身につく!!

古川先生の楽しいギター講座を、動画付きでご覧頂けます。

ギターが上達するヒミツはこちら

⇒ギター初心者短期上達レッスンはこちら



HOME - お申し込み - メールマガジン - 特定商取引法 - プライバシーポリシー - お問い合わせ - サイトマップ - リンクについて