ギターのタブ譜の正しい見方とは?


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ギタータブ譜の正しい見方とは?

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

先日、私のギター教室に
新しい受講生が入ってこられました。

新しい受講生の方はギター練習にすごく興味を
持っていただいていて、目が輝いています。

もちろん毎週受講されている方も
目が輝いていらっしゃいますよ(笑)

初めてギターに触るという方も多くおられますが、
中には独学で練習していた方もおられます。

独学で練習をされていた方には

「教室で教えてもらうとギター上達がすごく早いです!」

といわれるのでとてもうれしいです。

レッスンのはじめはまずギターを抱えて
椅子に座っていただきます。

そして手前に譜面台と楽譜を置きます。

生徒さんは初めてですから、
すごくドキドキされている方もいらっしゃいます。

まず楽譜を開くところからレッスンを始まるのですが、
殆どの受講生の方から、

「ギターの楽譜の見方がわかりません」

という質問をよくされます。

ピアノのように五線譜が並んでいる楽譜ではないので、
戸惑われる方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は

『ギタータブ譜の正しい見方とは?』

をお送りします。

ギターには専用の楽譜であるタブ譜があります。

タブ譜とは曲に合わせてコードや
弦を押さえる指の位置を記した楽譜のことです。

ピアノなどの楽譜は五線譜に音符が書いてあり、
音階を読むようになっています。

しかしギターのタブ譜には、ギターの弦の位置が
記されていて、ギターに合わせた配置になっています。

もしよくわからない場合は、
楽譜の一番はじめをみるといいかもしれません。

音階が記されている楽譜にははじめに
ト音記号やヘ音記号が記されています。

一方タブ譜は、楽譜のはじめにTABと書かれています。

さらに、普通の楽譜は5本線ですが、タブ譜は6本線です。

それではタブ譜の正しい見方についてです。

先ほど書いたように、タブ譜には6本の線が書かれています。

これはうえからギターの1弦(一番細い弦)、
下に向かうごとに2弦、3弦・・・となっています。

一番下が6弦(一番太い弦)ということですね。

なぜこのように書かれているかというと、
ギターを弾く時にギターを抱えますよね。

ギターを抱えた時に、
ギターの弦を覗き込んでみてください。

上から覗き込むと、ちょうどタブ譜と同じような
見え方をしていませんか?

もしわからなければ、ギターを抱えた状態で
パタンと寝かせて弦が見えるようにしてください。

そうするとタブ譜と同じように、上が1弦、
下が6弦という見え方になりますよね。

ですからタブ譜はギターを弾く人の目線から
楽譜を書いているのです。

そしてタブ譜にはギターコードが書かれています。

コードの押さえ方や押さえるフレットが
書かれていてすごく分かりやすくなっています。

タブ譜は見方が分かれば、ギターコードなどを
練習するには一番理解しやすい楽譜です。

タブ譜を理解することで、
ギター練習も楽しくなっていきますよ。

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