同じギターなのに音が違う理由とは


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同じギターなのに音が違う理由とは

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

ギター教室では生徒さんのギターレッスンに
ギターをお貸ししています。

お貸ししているギターには様々な種類があります。

クラッシックギターやフォークギターなど、
見てると私がわくわくしてくることもあります(笑)

もちろん同じギターも多く、各生徒さんに
同じギターを使っていただくこともあります。

ある時、隣に座ってレッスンをされていた
生徒さんがお二人おられました。

おふたりとも同じギターを手に、
レッスンをされていました。

でも生徒さんに、こんなことを言われたんです。

「先生、同じギターなのに音が違うんですね」

生徒さんの質問には度々驚かされます。

皆さんとてもいい感性をお持ちなんですね。

そこで今回は

「同じギターなのに音が違う理由とは」

をお送りします。

ギターや弦にはいろんな種類があります。

ギターではクラッシックギターやフォークギター、
エレキギターなどです。

弦では、スチール弦、ブロンズ弦などです。

これらのギターや弦は材質や作りが違うので、
当然ギターの音色が変わってきます。

しかし同じギターで同じ弦なのになぜ音が違うのでしょう。

それはギターの重さに違いがあるからです。

同じギターなのに重さが違う?

どういう事でしょうね。

実際に生徒さんのギターを持ってみると
確かに重さが少し違うのです。

これはギターの水分の含有量の違いで、
ギターの重さに違いが出るのです。

つまりギターの保存状態の違いということですね。

湿気の多い場所でギターを保管すると、
ギターの材木が水分を多く含みます。

一方乾燥した場所でギターを保管すると、
水分の含有量は少なくなります。

ではなぜ重さが違うと音が違うのでしょうか?

例えば鉄の玉とピンポン玉があったとします。

密度の低いピンポン玉は、
跳ねるときに『コンコン』と高い音がなります。

鉄の玉は『ボトッ』という低い音になります。

ギターで言えば木材の水分の含有量によって、
木材の内密度が変わってきます。

それがギターの音に影響してくるのです。

わたしのギター教室のギターは、
形こそ同じですが購入時期が違います。

したがって、購入時期の楽器店とギター教室の
保存環境の変化で音が変わってきたのです。

このように、少しの保存状況によって
ギターの音色が変わってくることがあります。

出来れば湿度の安定した場所でギターを
保管することをおすすめします。

ギターを大切にすると長持ちしますからね。

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