ギターの形状の違いにはわけがある!?


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ギターの形状の違いにはわけがある!?

明けましておめでとうございます!

ギタリストの古川忠義です。

今年もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

新しい年に入り、ギター上達を目標に
される方は多いのではないでしょうか。

私も

「今年もやるぞ!!」

という気持ちで教室に入りました。

教室には様々なギターが並べてあるので
またいつものワクワクがはじまりました(笑)

そして改めていろんな形のギターがあるもんだなと思いました。

ギターってひょうたんやだるまに似たような形をしています。

すごく面白い形ですよね。

また、それによってギターの音が違ってくるんです。

そこで新年最初のメルマガは

「アコースティックギターの形状の違いにはわけがある!?」

をお送りします。

アコースティックギターを扱っているメーカーは、
MARTIN(マーチン)やGIBSON(ギブソン)などがあります。

とても有名なのでご存知の方も
多いのではないでしょうか。

しかしメーカー名は知っていても、その形状をしたギターが
なんと呼ばれているかわからない場合が多いですよね。

ギターの形状には次のような名前のものがあります。

・ドレッドノート
・オーエムオーケストラ
・トリプルオー・オーディトリアム
・ダブルオー・グランドコンサート
・ジャンボ

など。

名前を聞いても特徴や音はわからないかもしれません。

そこで各ギター形状を、特徴ごとに分けて説明しますね。

▼オーソドックスで、メリハリの効いたキレのある音を出したい方はこのギター

○ドレッドノート

マーチン社やコーリング社のギターで、
型番が『D』のギターのことです。

『D』というのはギターのサイズを表し、
とても大きいという意味になります。

ドレッドノートとはイギリスの戦艦の名称です。

とても大きい戦艦であったため、
この言葉が使われるようになりました。

『超ド級』の『ド』とは
ドレッドノートの『ド』なのです。

これは一番よく目にするだるま型?をしたギターで、
ボディ形状としては一番大きいものです。

したがって低音やボリュームのある音になります。

▼バランスの取れたまとまりのある音を奏でたい方におすすめのギター

○オーエムオーケストラ/トリプルオー・オーディトリアム

ドレッドノートよりも深い形状をしていて、
ボディの厚みが薄いギターです。

ひょうたん型?で上部が膨らんでいる形をしています。

逆に言えばドレッドノートの
ウエストを少し縛った様な形になります。

▼バランスが良く、繊細なニュアンスの音を奏でたい方におすすめのギター

○ダブルオー・グランドコンサート

ドレッドノートやトリプルオーなどの
ギターと比べて小柄なギターです。

ドレッドノートやトリプルオーよりも歴史が古く、
昔のギターはすべてこの大きさでした。

大きさが小さいため、音も小さくなります。

▼抱えたときにずれにくく、安定したフォームで演奏したい方におすすめのギター

○ジャンボ

ギブソン社のアコギで最も大きいモデルです。

マーチン社のドレッドノートに
対抗して作られたと言われています。

ドレッドノートの特徴と似ていて、
低音が強調されたギターです。

この他にもマーチン社最古の『オー・カスタム』や
ジョン・レノン愛用のラウンドショルダーなどがあります。

もちろん低音重視のドレッドノートでも
高音の出るものもあります。

音のバランスが取れたトリプルオーでも
低音の出るものもあります。

自分に合った弾き方や音のでるギターを
選ぶことが出来ればよりギターが楽しくなるでしょうね。

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