ギターのネックが曲がる!?


ギター初心者TOP > メールマガジン > ギターコラムバックナンバー > ギターコラム

ギターのネックが曲がる!?

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

今回のメルマガのタイトルは

『ギターのネックが曲がる!?』

です。

このタイトルを見て驚かれた方、
いらっしゃるかもしれませんね。

「そんなことがあるの!?」

と思われたかもしれません。

ギターのネックが曲がるということは、

「もしかして、ギターが壊れちゃったの?」

と考えたりして、「バキッ」折れたギターを
想像してしまうこともありますよね。

しかしそうではありません。

本当にネックが曲がるギターがあるのです。

これを最初に見たときの衝撃は大きかったです。

「ギター、壊れてんじゃないの?」

と思いました。

そこで今回は

『ギターのネックが曲がる!?』

と題して、ちょっと特殊なギターをご紹介します。

タイトルでネックが曲がるとご紹介したギターは、
実はネックを折りたたむギターのことなんです。

ちょっとご紹介しますね。

▼折りたたみギター

名称:Voyage-air Guitar(ボヤージエアー・ギター)

価格:6万円~20万円

見た目は一般的なアコースティックギターと変わりませんが、
ネックとボディの付け根から折りたたむことができます。

折りたたむときは弦を緩め、弦が付いたまま
ネックを折り曲げます。

バックパックスタイルのケース(リュックサックのようなケース)に
しまい、手軽に持ち運ぶことができます。

もともと音質にこだわって制作されたため、
音質は一般的なギターに近いものとなっています。

凄いギターがあるものですが、
この他にも面白いギターがたくさんあります。

▼弦が12本あるギター

名称:12弦ギター(トゥエルブ・ストリング・ギター)

価格:一般的なギターの価格と同じ程度

コードを弾いて音に広がりを出すには
最も適したギターです。

アルペジオを弾くには、弦と弦の間が
狭く弾きずらいかもしれません。

2弦を1本の指で押さえるので、
しっかりとした技術が必要です。

12弦ギター専用の弦があり、弦の価格は少々お高めです。

また、弦の本数が多く、張替えに時間がかかり、
チューニングも一般的なギターの倍の手間がかかります。

しかし12弦ギターを弾かれる方に聞くと、
一度その音色を奏でるともう手放せなくなるとのこと。

▼ネックが2本あるギター

名称:ダブルネックギター

価格:オーダーメイド価格

オーダーメイドでの制作となります。

ネックが2本あり、6弦と12弦を
組み合わせたものを良く見かけます。

曲によって2本のギターを使う場合、
ギターを交換する必要がないという目的で作られました。

この他に、ギターとベースを組み合わせたものや、
ギターとマンドリンを組み合わせたものなど様々です。

※マンドリン・・・イタリア発祥の弦楽器で、8弦の小型ギター

2本のギターを組み合わせているため、
重たいのが欠点です。

この他にも、トリプルネックギターなど、
ネックが3本あるギターもあります。

今のところ5ネックギターが最高数です。

ギターは用途によって
カスタマイズされたものが多く存在します。

あなたもギターが上達したら、少しお金をかけて
オリジナルモデルを作るのもカッコイイですね!

安い価格では、20万円位から
作ってもらえるようですよ。

♪短期間でギターが上達する方法がありますか?
♪初心者でもラクに上達できますか?

★そんなあなたに朗報です!★

古川先生のギター講座。

「音楽の知識なんて全く無い!!」
「いまさらギターなんて弾けるかどうか不安」

大丈夫です!
初心者でも一人で30日後には気持よく弾き語りができる!!
さらに!有名な曲でテクニックまで身につく!!

古川先生の楽しいギター講座を、動画付きでご覧頂けます。

ギターが上達するヒミツはこちら

⇒ギター初心者短期上達レッスンはこちら



HOME - お申し込み - メールマガジン - 特定商取引法 - プライバシーポリシー - お問い合わせ - サイトマップ - リンクについて