ギターのパワーコードは弾きやすい!?


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ギターのパワーコードは弾きやすい!?

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

私がギターを教えている生徒さんから、

「先生、バッキングにはパワーコードのほうがいいですね!」
「パワーコードは音がパワフルでメリハリが効いていますよね!」

と言われました。

私はすぐに

「そのとおりです!」

と答えたのですが、

私の生徒さんも専門用語を覚えられて、
本当に成長されているんだなあと思いました。

すごく嬉しかったです。

ちなみにバッキングとはギターやピアノで演奏する
伴奏のことです。

さらに詳しい説明は私のメルマガのバックナンバーを
ご参考になさってくださいね。

メルマガバックナンバー

⇒ http://www.gitarisuto.com/guitar/mail2/maga035.html

そしてもうひとつの専門用語の

『パワーコード』

ですが、こちらは今回のメルマガのお題とさせていただきました。

そこで今回は

『ギターのパワーコードは弾きやすい!?』

というタイトルで、パワーコードについて
お話をしていきたいと思います。

あなたはパワーコードというのをご存知でしょうか。

パワーコードとは、簡単に言うと2本指で押さえるコードです。

ただし、一般的なギターコードを
2本指で押さえるというものではありません。

ですから、弾き語りなどの演奏には
使わないギターコードです。

パワーコードはギターの6弦と5弦だけを押さえて、
低音のパワフルな音を出すコードです。

私の生徒さんが言われたとおり、
バッキングなどの伴奏には最適なコードなのです。

先程は説明をわかりやすくするために、
6弦と5弦を押さえると言いました。

パワーコードは基本的にはこのような押さえ方をします。

ですが中には、4弦をや3弦を押さえるものもありますし、
指を3本使って押さえるものもあります。

押さえ方については、
ギターコード『C』を用いて説明をします。

一般的はギターコード『C』は
『ド、ミ、ソ』の位置を押えます。

ですから、

人差し指で2弦の1フレット目、
中指で4弦の2フレット目、
薬指で5弦の3フレット目

を押えます。

ですがパワーコードの『C』は

1、左手の人差し指で6弦の8フレット目、
   薬指で5弦の10フレット目を押える。
         ↓
2、左手の人差し指の腹の部分で、1弦から4弦まで触れて、
   弦が震えて音が出ないようにミュートをしておく。
         ↓
3、右手にピックを持ち、1弦から6弦までを一気に弾く。

その他のパワーコードも指2本で押えたりするものばかりです。

ですから、どの音を出すにも押さえ方はほとんど同じで、
フレットの位置を変えるだけになります。

ギター初心者の方には覚えやすく弾きやすいコードです。

バンドなどを組んで、伴奏やベース音として
弾くとすごくマッチした演奏になるでしょう。

ぜひパワーコードで、パワフルサウンドを
楽しんでみてくださいね。

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