ギター教室の楽譜は初心者に優しい!?


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ギター教室の楽譜は初心者に優しい!?

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

テレビなどを見ていて、自分の好きな曲が
流れてくること、ありますよね。

そしてギターを弾く方なら誰でも、
自分の好きな曲が弾きたくなるものです。

その曲が弾きたくて、つい楽器店に
楽譜を買いに走ることもあるでしょう。

目当ての楽譜を探していると、

「あっ、この曲も弾きたい!」

と、目当ての楽譜以外のものを買ってしまったり。

楽譜選びの楽しみは尽きません。

しかし、せっかくギターを弾こうと楽譜を買ってきたのに、
コードが難しくて弾けなかったということありませんか?

一般的に売っている楽譜は、ギター初心者には
すこしハードルが高いかもしれません。

そこで今回は

『ギター教室の楽譜は初心者に優しい!?』

というタイトルで、ギター教室で扱う楽譜と
市販の楽譜との違いをお送りします。

「ギター教室の教本は売っているものと違って
すごく覚えやすく、弾きやすいですね!」

私のギター教室の生徒さんからよく、
こういった言葉を聞きます。

なぜそういった声が聞こえるのでしょうか。

それは、教室の楽譜が、初心者でも
簡単に弾ける楽譜になっているからです。

「そんなのあたりまえですよ!」

そう思われたかもしれませんね。

確かに教室の楽譜はギターが上達するために
作られたものですから簡単なのはあたりまえです。

では教室の楽譜は市販の楽譜と
どこが違うから簡単なのでしょうか。

その理由は2つあります。

1、教室の楽譜は上達に合わせた弾き方になっている

市販の楽譜は、曲をできるだけ正確に
弾くことができるように記載されています。

ですからアルペジオなど、初心者にとって
難しい弾き方を記載されている場合があります。

しかしギター教室の楽譜はどんな曲でも
ストロークで弾けるようにアレンジしてあります。

これはストロークがギター初心者にとって
もっとも弾きやすい弾き方だからです。

そしてストロークやギターコードが上達してから
アルペジオで弾けるようアレンジした楽譜を使います。

徐々に難しい楽譜にすることで、
スムーズな成長を促しているというわけです。

2、ギターコードに『バレーコード』が使われていない

ギター教室で初心者の方が練習する楽譜には
バレーコードを使ったコードが記載されていません。

※バレーコード・・・人差し指で6弦すべてを押さえるコード

バレーコードが押えられなくてギターの上達を
諦めてしまう方は多くいらっしゃいます。

ギター教室の楽譜はそんなバレーコードを
押えなくても弾けるようにアレンジされています。

そしてある程度ギターに慣れてから、
バレーコードが記載された楽譜を使うのです。

先程も述べましたが、市販の楽譜は
正確に弾くことを目的として作られています。

したがってバレーコードやアルペジオなど、
初心者には難しい弾き方も記載されています。

これがギター初心者の方にとって
ハードルの高いものとなっているのです。

いきなり難しいものを弾こうと思っても
簡単にできるものではありませんよね。

ところがバレーコードが使われていない
初心者のための楽譜は販売されていないのが現状です。

ギター楽譜は初心者にとって
優しいものであってもらいたいものです。

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