ギターのクラシック・スタイルの特徴とは!?


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ギターのクラシック・スタイルの特徴とは!?

こんにちは!

ギタリストの古川忠義です。

今日もギターライフを楽しんでいらっしゃいますか?

先週のメルマガではギターの持ち方をお伝えしました。

クラシックギターとフォークギターとでは
ギターの持ち方が違うということでしたね。

クラシックギターは長時間の演奏を目的としているため、
弾いていて疲れない持ち方をするのでした。

前回のメルマガではお伝えしていないのですが、
この疲れない持ち方を

『クラシック・スタイル』

といいます。

クラシックギター専用の持ち方なんですね。

このクラシック・スタイルの詳しい持ち方は、
前回のメルマガに掲載しています。

見逃した方はバックナンバーをご覧ください。

バックナンバーはこちら

⇒ http://www.gitarisuto.com/guitar/mail/maga44.html

それでは前回の続きです。

クラシック・スタイルはギターを斜め45度に
抱える持ち方です。

ですからアルペジオなど指を使って演奏するときに、
右肩を高い位置にすることなく弾くことができます。

こうすることで肩に力が入ることなく、
楽に長時間演奏できるのです。

そしてもう一つ、クラシック・スタイルでは
ギターを楽に弾くことができる理由があります。

今回のメルマガでは

『ギターのクラシック・スタイルの特徴とは!?』

というテーマで、クラシック・スタイルの
もう一つの楽に弾くことが出来る理由をお伝えします。

クラシック・スタイルがギターを斜め45度で弾く
方法であるということは先程お伝えしたとおりです。

ではこの弾き方によってもう一つ、
楽に弾くことが出来る理由とは何でしょうか?

それはこの弾き方によってフレットの移動が
簡単にできるため、楽に弾けるということです。

ちょっと説明しますね。

フォークギターの弾き方では、
体に対してギターを真横に抱える弾き方をします。

この弾き方だとフレットを押さえるとき、
ネックの下側から左手首をかえすようにします。

この時に左手首をしっかりと曲げてフレットを
押さえるため、手首に力が入ります。

結果、この弾き方を長時間続けると、
左手首にかなりの負担がかかることになります。

一方クラシックスタイルでは、ギターを斜め45度に
抱えるため、左手首をかえす必要がないのです。

フレットにそっと添えるだけなので、
手首に力が入らず、スムーズにフレット移動ができます。

ですから長時間の演奏でも疲れにくいというわけです。

この弾き方の効果はハイフレットを弾く時に
さらに実感することができます。

※ハイフレット・・・ギターの高音部のことで、
           ネックのボディに近いフレット

フォークギターでハイフレットを弾くときは
特に手首を曲げなければいけません。

ハイフレットを弾く時が、
一番負担がかかるということですね。

しかしクラシック・スタイルでは逆に
ハイフレットのほうが体に近く、弾きやすくなります。

このように、ギターは持ち方によっても
弾きやすさや音色など、演奏に影響が出てきます。

あなたの一番弾きやすい方法はどれか、
模索しながら練習をするのもまたギターの楽しみの一つです。

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