ギターにはなぜサウンドホールがあるのですか?


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ギター初心者の疑問・・・
『ギターにはなぜサウンドホールがあるのですか?』

Q.ギターにはなぜサウンドホールがあるのですか?
   また、どういう役割があるのですか?

 (60代男性柴山さん)

ご質問ありがとうございます。

一般的なギターにはボディの表面に
直径12cmほどの穴が開いています。

これをサウンドホールといいます。
まずこのサウンドホールの役割について説明します。

ギターの弦を弾くと、弦が振動します。
この振動によってギターのボディー内に共鳴が発生します。

サウンドホールはこの共鳴を外に放出します。

そして、外に放出される共鳴が
ギターの音量や音質に影響を与えるのです。

もしこのサウンドホールが無かったら、ボディー内の共鳴が
外に放出されないので、音量が小さくなったり、
音質が悪くなったりします。

ギターのサウンドホールにはラウンドホール、
オーバルホール、fホールなど形が違うものがあります。
 
ラウンドホールは一般的なギターによく見られる
円形のサウンドホールです。

オーバルホールは楕円形をしたサウンドホールで、
横に長いものや、縦に長いものがあります。

fホールはアルファベットのf(エフ)の形をしたサウンドホールで、
ボディの左右に二つ付いています。

fホールはブルースやジャズのギタリストが良く使っている
アーチド・トップ・ギターと呼ばれるギターについています。

初心者の方にはあまりなじみがないかもしれませんね。

もちろんこれらのサウンドホールは大きさや形が違うので
ギターの弦を弾いたときの音が違ってきます。

なかにはハート型をしたサウンドホールもあります。

インパクトがあって面白いですね。


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