クラシックギターの弦の張り方は?


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クラシックギターの弦の張り方は?

Q.最近クラッシックギターを始めたのですが、クラッシックギターの
弦の張り方がわかりません。簡単な方法を教えてください。
よろしくお願いします。

(30代女性吉澤様)

A.

ご質問ありがとうございます。

クラッシックギターの弦は
フォークギターの弦とは少し違っています。

フォークギターの弦はすべてスチール製ですが、
クラッシックギターはナイロン弦やガット弦を使用します。

そして弦の張り方も違います。

順番を大きく分けて

1、古い弦を外す
    ↓
2、ギターを綺麗にふく
    ↓
3、新しい弦をつける
    ↓
4、チューニングをする

という流れで説明します。

1、古い弦を外す

まずストリングワインダー(ペグを簡単に巻ける道具)
を使ってヘッドのペグを緩めます。

そしてヘッドの弦を外し、ボディのブリッジにある
弦の結び目をほどきます。
(この時目打ちやドライバーを使っても良いですが、
ボディを傷つけないように注意しましょう)

2、ギターを綺麗にふく

古い弦を外したら、楽器専用の布や柔らかいクロスで
ギターを綺麗に拭きましょう。

ギター専用のクリーナーを使うとより綺麗になります。

また、細かい場所を綿棒で掃除するのもいいですね。

3、新しい弦をつける

まずブリッジに6弦を通します。

通した弦の先端をひねって手前に持ってきます。
そして輪っかを作り、1回(2回でも可)弦をくぐらせます。

ヘッド側の弦を引っ張り、結び目をつくるようにブリッジに締め付けます。
この時弦の先端がブリッジの下部にくるようにあわせてください。

今度はヘッド部分です。

弦を上からペグの穴に通します。

そして上部から弦を手前に回し、ペグに通した状態で輪っかを作ります。
輪っかに弦を3度くぐらせ、結び目のようにします。

そしてペグを巻いていきます。

この時巻く方向を間違えないようにしましょう。
1,2,3弦は他の弦と少し弦の張り方が違います。

まず弦をボディのブリッジの穴に通します。

通した弦の先端をひねって手前に持ってきます。
そしてブリッジを通した状態で弦の輪っかを作ります。

輪っかに弦の先端を通します。

そしてもう2回輪っかに弦の先端を通します。
合計3つの結び目ができるようになります。

ヘッド側の弦を引っ張り、結び目をつくるように
ブリッジに締め付けます。

これらの弦も他と同じように、
先端がブリッジの下部にくるようにあわせてください。

4、チューニングをする

弦を締めすぎて切ってしまわないように
注意しましょう。

以上で弦の張替え完了です。

図がないため説明だけでは分かりにくいかもしれません。

私のファン?というか知り合いである、のりさんのブログに
クラッシックギターの弦の張り方の動画を掲載をお願いしました。

そちらに掲載された弦の張り方の動画を
参考にしていただければわかりやすいと思います。

のりさんのブログはこちらです。

⇒ http://amba.to/hfpY9C

始めは抵抗があるかもしれませんが、
クラッシックギターの弦交換は慣れると簡単です。

数回こなせばできるようになりますよ。


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