ピックの太さやサイズで音が変わる?


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ピックの太さやサイズで音が変わる?

Q.
はじめまして。いつもメルマガを楽しく読ませていただいております。
私はギターを初めて2ヶ月で、ピックの太さもミディアムしか
使ったことがありません。
他の太さやサイズのピックだとどれほど違うのか
教えていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

(50代男性柴田様)

A.

ご質問ありがとうございます。

ギターのピックには
数種類の厚さのものがあります。

それぞれ、

THIN(細い)

MEDIUM(中間)

HARD(太い)

です。

ミリ数で言うと、THINは0.46mm、MEDIUMは0.71mm、
HARDは0.96mmくらいです。

THINのサイズのピックは薄く、ギターを弾いたときに、
優しい音色を発します。

これは弦にソフトに接するため、
弦にあまり力が加わらないからです。

ギター初心者の方には、抵抗が少なく、
弾きやすいピックかもしれません。

しかしピックの厚さが薄いため、先が丸くなりやすく、
消耗が激しいのが欠点です。

MEDIUMサイズのピックは最も一般的で、
扱いやすいものです。

いろんなピックをひと通り使ってみた後、

「最後にはこのピック!」

となるかもしれません。

欠点は特になく、
非常に扱いやすいピックです。

HARDサイズのピックは、厚みがあり、
ギターを弾くと鋭い音色を奏でます。

アコースティックギターの場合は
ピックの太さがダイレクトに伝わります。

欠点は、厚さがあるので、弦に負担がかかりやすく、
弦の消耗が少し早くなるかもしれないということです。

弦の消耗が早いということは、
弦が切れやすくなるということです。

ギター練習に慣れてきて音の違いを聞き取れる
くらいになると、ピックを交換していろいろな
ピックを試してみるのもいいかもしれません。

また、この他にもHARDよりも厚みのあるHEAVYサイズや、
プラスチックではない金属製のピックなど、
多種多様なピックがあります。

それに一部では、ホームセンターなどで
売っているプラ板を利用して、自家製のピックを
作る方もいるほどです。

ピック一つをとっても、
色んなことが楽しめます。

さらに、曲によってピックを
使い分けるギタリストもいます。

ギターだけでなく、ピックも
注目していただきたいアイテムの一つです。


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