ギターのカッタウェイって何ですか?


ギター初心者TOP > メールマガジン > ギター初心者の疑問バックナンバー > 初心者の疑問

ギターのカッタウェイって何ですか?

Q.エレアコにはカッタウェイがあると聞いたのですが、
このカッタウェイって何のことですか?

(20代女性武田様)

A.

ご質問ありがとうございます。

カッタウェイとはボディのへこんだ部分のことです。

ギターはネックにあるフレットや弦を押さえて音を出しますよね。

この時に、よりボディに近い部分、
つまりハイフレット(高音部)を押さえようとしたとします。

そのときに、押さえたいのにボディが邪魔をして
ハイフレットを押さえることができなかったりします。

これを防ぐために、ボディをカットして、ハイフレットを
押さえやすいようにした部分のことをカッタウェイといいます。

カッタウェイはご質問にもあった
エレアコ(エレキアコースティックギター)や
エレキギターに多く見られます。

そしてアコースティックギターでは見ることがありません。

これはなぜかというと、
ギターの用途や音質が関係しています。

アコースティックギターは
ギターが本来持つ音を追求して作られたギターです。

ですから、ボディの形が変わっていたりすると、
綺麗な音を出すことができなくなってしまいます。

最高の音色を奏でるために、アコースティックギターには
カッタウェイを施していないのです。

一方のエレアコやエレキギターなどは、
アンプにつなげて、電子音として演奏するギターです。

※アンプ・・・大きいスピーカーのような音響機器のこと

ですから、ボディの形はあまり関係なく、
カッタウェイがあっても音にそれほど変化がないのです。

ちなみにカッタウェイは英語で『cut away』(切り取る)
といった意味になります。

エレアコのカッタウェイがある音色と、
アコギのカッタウェイが無い音色を聴き比べると、
その音の違いがよくわかると思います。

また、カッタウェイのあるギターと無いギターによって、
演奏する見た目も変わってきます。

これはギターを弾く人の好みもありますが、
いろいろなギターを使うことで、
演出効果も出せるということです。

ぜひお試しになってみてくださいね。


♪ギターをカッコよく弾いてみたいな
♪そんなに必死に練習しなくても弾けるようになりますか?

★そんなあなたに朗報です!★

「音楽の知識なんて全く無い!!」
「いまさらギターなんて弾けるかどうか不安」

大丈夫です!
初心者でも一人で30日後には気持よく弾き語りができる!!
さらに!有名な曲でテクニックまで身につける!!

古川先生の楽しいギター講座を、動画付きでご覧頂けます。

ギターが上達するヒミツはこちら

⇒ギター初心者短期上達レッスンはこちら



HOME - お申し込み - メールマガジン - 特定商取引法 - プライバシーポリシー - お問い合わせ - サイトマップ - リンク