ギターの各部の名称を教えてください


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ギターの各部の名称を教えてください

Q.アコースティックギターを始めて間もないのですが、
   書店で購入した教本に載っているギターの各部の名称についての
   説明がちょっと分かりにくいものでした。
   各部の名称を詳しく教えていただきたいと思います。
   よろしくお願いします。

(40代男性松下様)

A.

ご質問ありがとうございます。

ギターの各部にはもちろん名称があります。

ギター練習の基礎として各部の名称を知っておくことで、
ギター教本の理解と、ギターの上達を早めることになります。

質問ではアコースティックギターの名称ということなので、
アコースティックギターの各部の名称についてお伝えします。

◯ヘッド

ギター上部の弦を巻きつけるペグがついた部分です。

一般的なギターであればこのヘッドにペグが6個ついていて、
ギターの1弦から6弦までを張り付ける役割をしています。

ギターを縦に置いたとき、ペグが上から2つずつ、
合計6個並んでいます。  

1段目:左上が4弦 右上が3弦
2段目:左上が5弦 右上が2弦
3段目:左上が6弦 右上が1弦

◯ペグ

ヘッドについている、ギターの弦を巻きつける部分です。

これを巻きながら、ギターのチューニングをしていきます。

ヘッドでも説明したように、一般的なギターであれば
合計6個のペグが付いています。

弦を巻きつける場合は、ヘッドの中心から外側に、
弦を巻きつけていきます。

◯ボディ

ギターのひょうたん型をした部分のことで、
音を共鳴させて音を出させるため、内部が
空洞になっています。

ボディを叩きながら演奏する、
パーカッションなどの演奏方法もあります。

◯ネック

ギターのヘッドとボディの間にあり、
ギター演奏のときに左手を添える部分です。

ネックの表面には弦が張られていて、
フレットやポジションマークがついています。

◯ナット

ギターのヘッドとネックの間にある、
5ミリほどの弦を固定する部分です。

ギターの弦を止める1ミリほどの溝が6個あり、
この溝に弦を引っ掛けて固定しています。

◯ブリッジ

ボディの中央にある、弦を止める部分です。

弦を張った状態にするために、2ミリほどの
厚みを持った『サドル』という板を
埋め込めるようになっています。

弦はブリッジピンという縦長の棒をブリッジに挿し込んで
弦を固定するようになっています。

◯サウンドホール

ボディの真ん中にある、直径15cmほどの穴のことです。

弦を響かせることでギターのボディ内に振動が伝わります。

このサウンドホールから共鳴した音が外に放出され、
音を出すことができます。

また、サウンドホールの大きさによって
ギターの音量や音質が変わってきます。

ギターの図に基づいた説明をご用意していますので、
そちらをご参考にされるといいと思います。

参考ページはこちら

ギターの各部ひとつひとつをとっても、

・どんな材質で出来ているのか、
・それによって音がどれだけ違うのか

いろいろな楽しみ方が出来ると思います。

ギターの練習や知識を勉強することで、
音楽の楽しさやギターの魅力を感じることも出来ますよ。


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