アコースティックギター購入のポイントは?


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アコースティックギター購入のポイントは?

Q..
これからギターを始めようと思っています。
アコースティックギターを購入するときのポイントを
教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

(60代男性)

A.

ご質問ありがとうございます。

『これからギターを始めようと思っています。』

うれしいですね!

また一人、ギターの魅力を感じていただける方が増えました!

ぜひ弾ける様になるまで続けていただいて、
ギターの魅力を存分に味わっていただきたいです。

さて、ご質問についてですが、
まずアコースティックギターを買う上で、

『何処で買ったらいいの?』

ということがあると思います。

最近はインターネットが普及してきて、
パソコンからでもギターが買える様になっています。

しかしインターネットでギターを買うのは、
ギターの音色が聞けないですし、
実際に手にした感覚も味わうことができません。

その点は注意するところだと思います。

ギター初心者の方が、上達するために
アコースティックギターを購入したいのであれば、
インターネットから購入されるのもいいと思います。

どこまで上達したいのかで購入手段も変わってくると思います。

私がおすすめするのはやはり楽器店での購入です。

楽器店では店員さんにギターについて
いろいろと聞くことができますし、
初心者にふさわしいギターを選んでくれます。

この他にも、ギターを自分の手で触ってみることができるので、
ギターを抱えた感覚やギターの音色を確かめることができます。

自分に合う合わないは実際に触ってみないとわからないですし、
合わないギターを使い続けることは
ギター練習にストレスを与えてしまいかねないのです。

続いて、ギター選びのポイントをご紹介しましょう。

先程申し上げた、自分がギターを持って
ストレスを感じないギターを購入するというのが一番です。

では、ストレスを感じないギターを選ぶポイントは
どのようなところでしょうか?

ポイントはいくつかあるので上げてみます。

1、ネックが細いギターを選ぶ
2、弦の細いギターを選ぶ
3、ギターを抱えたときにフィットするものを選ぶ
4、ネックが反っていないものを選ぶ
5、ネックの厚みが極端でないものを選ぶ
6、スケールが長くないものを選ぶ

この他にも多くの注意点がありますが、
ここでは割愛します。

これらのポイントを見て、

『ギターの音色は気にしなくていいの?』

という疑問がでてくるかもしれませんね。

ギター初心者の方がギターを購入される場合、
よほど不快に感じる音でないかぎり、
音を気にする必要はありません。

ギターの音については、ギターが上達して、
奏でられるようになってから追求すれば大丈夫です。

それではポイントについてご説明しますね。

1、ネックが細いギターを選ぶ

クラシックギターを手にされると分かるのですが、
クラシックギターはネックが太く、
ネックを握ったときに大人の手でも少し握りにくい感覚があります。

ギターを弾く時に、指をいっぱいに広げて弾くのと、
少しゆったりと余裕を持って弾くのとではストレスがぜんぜん違うのです。

2、弦の細いギターを選ぶ

弦の太さによって、弦を押さえるための力が変わってきます。

弦が太いものを使うと、ギターの音を出すために、
力いっぱい弦を押さえないといけなかったりします。

細い弦を使うと太い弦ほど力を入れなくても
音が出やすいので、『ライト・ゲージ』と呼ばれるサイズの弦を
使用するのをお勧めします。

3、ギターを抱えたときにフィットするものを選ぶ

ギターを抱えたときにギターが大きいなと感じる時は
ボディのサイズが小さいギターを手にしてみるといいと思います。

ギターにはミニギターと呼ばれるものなどの、
一般的なギターよりもサイズの小さいものがあります。

抱えやすいギターを選ぶことで、
ギター練習に対するストレスが少なくなります。

4、ネックが反っていないものを選ぶ

新品のギターでネックが反っているギターはないかもしれません。

しかし確認をしておいて損はありませんし、
実際にネックが反っているギターは弦とネックとの距離が離れていて、
すごく弾きにくくなります。

購入前にはしっかりと確認をするべきところです。

5、ネックの厚みが極端でないものを選ぶ

それほど気にすることもありませんが、
太すぎると握りにくく、細すぎると逆に難しいので注意が必要です。

6、スケールが長くないものを選ぶ

スケールとはネックの長さのことです。

ギターのネックが長いと、
ギターのフレットの一つ一つが長くなってきます。

※フレット・・・ギターのネックを金属で分けてある部分のことで、
         一般的なギターは20個のフレットに分かれている。

フレットが長いと、ギターコードなどを押さえるときに
指をいっぱいに広げないと届かなかったりします。

あまり長くないものを選ぶと良いでしょう。

少し長くなってしまいましたが、
アコースティックギターを購入するときには、
弾きやすいギターを選ぶのが上達の近道にもなります。

ギター選びが楽しんで出来れば、
その先のギター練習も楽しくなりますよ。


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