フォークギターのチューニングってどうするの?


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『チューニングってどうするの?』

「チューニング」は大変重要なことですよ。

「チューニング」とは簡単に言うと「音を合わせる」という意味です。

ギターもやはり楽器ですから、各弦の音はどの音か決まっています。

またそれが狂っていては正確な演奏ができません。

そのためにまずはじめにチューニングをしないといけないわけです。

最近は(といってもずいぶん前からですけど)、

チューニングメーターでチューニングをするのが主流となっています。

このチューニングメーター、基本機能はだいたい同じみたいですが、

いろいろな種類があるようです。

弦ごとにスイッチを切り替え1本ずつ音程を合わせるマニュアル式、

弾かれた弦の音程を自動で判断するオートセレクト式、

弾かれた音程を半音単位で表示するクロマティック(半音)式など、

いろいろなタイプがあります。

楽器店などで見比べてみられても面白いかもしれません。

ところで、それぞれの弦の合わせる音ですが、

6弦=E

5弦=A

4弦=D

3弦=G

2弦=B

1弦=E

というのが基本になっています。

(なお、チューニングメーターはオクターブ違いの音でも
同じ音なら反応してしまいますので注意しましょう。)

次にチューニングメーターを使わない方法ですが、

これは基準となる音の高さが出せる楽器または音叉(おんさ)が必要です。

音叉とは叩くと一定の高さの音が鳴る金属の棒です。

だいだいが5弦の音(A=ラ)の音を最初に合わせます。

5弦が合うと後はそれぞれ対応した音で各弦を合わせていきます。

この方法もチューニングメーターが無い時やとっさの時に役立ちます。

ちなみに私の「30日でマスターするギター講座」では、
この「チューニング」についても説明しています。


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