フォークギターとクラッシックギターの違いは?


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『フォークギターとクラッシックギターの違いは?』

Q.ギター初心者です。ギターにはフォークギターとクラッシックギターが
   あると聞いたのですがどこが違うのですか?

(40代男性なりたさん)

ご質問ありがとうございます。

フォークギターとクラッシックギターはギター初心者の方には
一見、見分けがつきにくいかもしれません。

フォークギターを買おうとして間違えてクラッシックギターを
買ってしまったという方も中にはいらっしゃいます。

まずギターのネック(ギターの左手で握る部分)について説明します。

フォークギターのネックの幅は48ミリメートル程度です。

一方、クラッシックギターのネックの幅は約52ミリメートルと、
フォークギターのネックと比べて少し太めです。

このネック幅が4ミリメートルほど大きいだけで、
少し弾きにくいと感じる方が多いです。

フォークギターでは、ネックが細いので、
ベース音として、親指で第6弦をおさえることもあります。

しかし、クラッシックギターのネックは太めなので、
人差し指で第6弦までしっかりと押えなくてはいけません。

クラッシックギターにはネック幅が52ミリメートルでないと
ならない理由があります。

これは、クラッシックギターの弦長、ボディのサイズ、
ネックの長さなどがそのサイズでないと鳴らない設計がされています。

しかし、何とか弾きやすくできないものかと、
ネックの幅を細くして、完成したのがフォークギターです。

当然、ネック幅を細くしたことで、クラッシックギターとは
違った特徴が生まれます。

それは、ギターの音色が変わってしまったということです。

フォークギターは、弦に鉄線を使用し、
シャープな切れのある音を奏でます。

そしてクラッシックギターは、ナイロン弦なこともあって、
厚みのある暖かな音を奏でます。

フォークギター、クラッシックギター、それぞれ音質が違うため、
使う用途が違っています。

フォークギターは、ポップス、ロックなどに使われ、
クラシックギターはボサノバ、フラメンコなどに良く使われます。

できればどちらのギターも弾いてみることをお勧めします。


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